気と経絡の感知技術としての望診法講座~気流診~についての公式サイトです

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ご質問への回答

さまざまなご質問ありがとうございました。

いくつか似たような質問が重なり、要約すると以下の5つの質問にわかれていましたので、まとめて回答させていただきます。

また、その他の難しいご質問に対しては、メルマガもしくは個別に回答させていただきますので、よろしくお願いいたします。

現存していない経絡図や経穴はあるのでしょうか?

現存している経絡図で最も代表的なものは正経十二経だと思います。

これは気滞から感知された経絡のうち、もっとも使用頻度の高いもの、気や経絡が感知できない人でも使って効果のあるものを残したのだと思われます。

これらは出現頻度の高い経絡走行を示したもので、これがそのまま、生きた人体、臨床に当てはまるものではありません。

経穴も経絡もその人、その症状によって移動し、動きます。

経絡図については、インドやチベットの経絡図は無数の経絡が人体に走行していますし、タイ医学の経絡図は中国の正経十二経とは違います。

これらの違いは感知者の施術方法や得意な技術により違いが生じたものと思われます。

インドのものはみんなの意見を採用したのでしょうかね(笑)

そして、現存していない、もしくは現存していても秘伝として公開されていない

経絡図はあると思います。

逆に今後新しい経穴や経絡が加わることもあると思います。

気や経絡がみえると、なにができるの?

これは修得している技術によって変わりますが、恐らく世界観が激変します。

特に経絡治療をされている方は、生きた経絡がそのまま感じ取れるわけですから、まったく別次元の経絡治療ができるようになります。

気が感知できることで、なにが変わるのか、気の世界は現象世界とは表裏一体の別世界です。

それが感知できるようになると、世界観を変えざるをえません。

これによって治療に迷いがなくなります。

経絡治療家なら取穴が正確になります。

整体師なら整復・矯正の箇所と矯正方向が正確になります。

診断・予後判定に迷いがなくなります。

誤治、誤診がなくなります。

施術の効率が良くなります

施術の効率が良くなるとは、余計な治療をしなくなるので、施術の相乗効果はあっても、相殺されることは無くなるということです。

ただし、施術効果が飛躍的にアップするわけではありません。

自然治癒の限界を超える治癒はありませんから。

ですが、よけいな施術をしなくなり、的確な施術のみを選択できるようになりますから、より効果的な施術は可能になります。

また、気滞があるかどうかがわかる=自分の手におえるかどうかが判断できます。

それによって治るかどうか、その期間に目安がつけやすくなる、ということです。

自分の手におえない場合、気滞が感知できません。

逆に気滞が感知できる場合は、どんなにひどい症状でも施術効果が得られます。

そんなところでしょうか。

私でも修得できるのでしょうか?

それは間違いなく可能です。

修得期間は個人差がありますが、3か月~1年というところです。

また特別な修行が必要なのですか?という質問もありましたが、それもほとんど必要ありません。

コツを理解していただいて、日々の診療もしくはお仕事の中で実践していただくだけです。

望診法修得のための特別な訓練時間を割く必要はほとんどありません。

整体師でも学んで応用できるのでしょうか?

一番の効果は人体が3Dのように立体的に捉えられるようになることでしょうか。

体、各関節の前後周囲の筋肉や骨との相関関係が立体的に捉えられるようになります。

これは不思議な感覚ですよ。

また、整体師さんの場合はツボ指圧の効果が飛躍的に高まると思います。

強刺激してよい箇所(ツボ)、弱刺激でないとだめな箇所(ツボ)がわかりますから、効果が相乗されることはあっても、相殺されることはありません。

ですから、施術効果を短時間で的確にだしていく、ということが可能になります。

また整復、矯正する場合のポイントや力加減、力を加える方向がはっきりしてきます。

そしてその効果があるのかないのか(予後)をその場で判断できます。

痛みが引いてくるのに、矯正後、少しの時間差がありますから、自信をもって「数時間後に良くなりますよ」「明日には痛みがひいてきますよ」ということが言えるようになると思います。

講習会はあるの?

何人から開催要望がありましたので、します。

ただし、メルマガ登録の方へのみ連絡させていただきます。

2016年春からスタートで期間は1年間です。

そして、この募集を最初で最後にします。

これっきりです。

では詳細はメルマガの中で。

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