気と経絡の感知技術としての望診法講座~気流診~についての公式サイトです

望聞問切

望聞問切

本日は「望聞問切」についてです。

望診を視診と言わないのはなぜか?

聞診を聴診といわないのはなぜか?

切診を触診といわないのはなぜか?

問診は現代の問診と同じ意味か?

脈診が特化突出しているのはなぜか?

ひとつひとつ明らかにしていきたいと考えています。

望聞問切は四診といい、四つで一つの流れなんです。

どれが欠けても、成り立ちません。

つまり望診でまず気の流れ(気滞)をみる、聞診、問診とつづき、切診で具体的な施術箇所(ツボ、整復ポイント)を特定するといった流れです。

望診だけが特殊なわけではなく、

脈診だけが特化してよいものでもなく、

四診のひとつだけが独立して存在できるものでもないと考えております。

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